2018年5月21日月曜日

UM 1:72 BT-42

umの1/72、BT-42。フィンランドの戦車は迷彩塗装が独特で好き。UMのデカールは使い物にならんと思っていたが、マークフィッターを使ったらいい感じに貼れた。綿棒で少し擦ったら水溶きのアクリルが剥がれた。すぐに補修する体力気力はなく、見慣れれば実物もこんなもんだろうと思えてきた。









2017年11月25日土曜日

HASEGAWA 1:72 ダイムラー MK.Ⅱ

 末広町の中古プラモ屋さんで購入。特に欲しいキットでもなく、しばらくストックしていた。前回作ったMK.Ⅵ軽戦車。今回もイギリスつながりと言うことで製作。
 ハセガワのカタログ写真は製作意欲を削いでしまうが、このキットは実物の方が出来がいい。車体の裏側もしっかりと部品化されており好感が持てる。今でも販売されてるキットだが、中古品のためデカールが死んでいる。ストックしているデカールを適当に貼る。塗装も以前に作ったグラントを参考に創作。巻きシートやジェリカンを取り付けたが、気が付くとスペアタイヤを取り付ける場所がない。スペアタイヤは取付ない方がスタイルを壊さなくっていいと思う。






2017年10月29日日曜日

S-Model 1:72 MK.ⅥB Light Tank

ひさびさのS-Model。イギリス軍の軽戦車。クラシックな外観だが、妙に現代的な感じもする。

2台セットなので、1台をアフリカ戦線仕様にしてハーフスカートをプラ板で作る。

  アフリカ戦線仕様はダークイエローにスカイブルー、レッドブラウンの3色迷彩。もう一台をフラットグリーンとカーキードラブの2色迷彩。






FTF 1:72 35(t) 軽戦車

 FTFはポーランドのプラモデルメーカー。簡易キットで1900円。S-Modelのように2台セットではない。なので、ぼったくり感満載。完成してもなにか物足りなさがある。

  迷彩はチェコスロバキア軍のもの。正確なカラーはわからないけど、ブラウン、グリーン、グリーンイエローを使った。このグリーンイエローは旧日本陸軍のチハ車等に使用されている黄色の帯の色。この時代、この手の黄色系の塗装はトレンドのようだ。何か威圧感を醸し出す効果があるようだ。


2017年9月3日日曜日

RODEN 1:72 JS-3 Stalin

 昔、タミヤから1/35のゴム履帯でモーターライズされたT-10スターリンが発売されていた。1/35の割にはデカい戦車だった。ゴム履帯だからよく走った。
 今回はタミヤではなくRODENというメーカー。ウクライナ製。ウクライナのプラモメーカーではACE、UMやICMを作った。









2016年ベスト5.